Zapf展でカリグラフィーの美しさに触れてきた

Zapf展「ヘルマン・ツァップ&グルドン・ツァップ カリグラフィーの世界」
というのに、行ってきた。
とってもよかったな。
素敵な作品がたくさんあったわけだけど、中でも一番気に入ったのは、ボールペンで書かれたアルファベット。
ボールペンで書いているというのもすごいのだけど、一文字一文字、すべてが美しい。
会場内をうろうろしているうち、何度もこれの前に来て、魅入ってしまった。
あれを自分の部屋にも飾れたらいいなと思った。
コピーでいいからほしい…。
そのほか、書体の試作段階のものや修正内容なども、興味深かったな。
とても満足した展覧会だった。
そういや、あと、寄せ書きみたいな感じでサインを残せるところが用意されていて、せっかくなので書いてきた。
あれ、ツァップさんに渡されるとか、言われていたような…。
下手で恥ずかしい…。
ちなみに、本格的なカリグラフィーペンを使わせてもらったのだけど、あぁいうのは初めて。
インク内蔵の簡易タイプ?のペンは持っているのだけど、それよりさらに難しい感じがしたな。
関連リンク
- J-LAF:::Japan Letter Arts Forum ジャパンレターアーツフォーラム – 『Zapf展』
- デザインの現場 小林章の「タイプディレクターの眼」 : Zapf 展の見どころ(1)
- デザインの現場 小林章の「タイプディレクターの眼」 : Zapf 展の見どころ(2)
- これ、誰がデザインしたの? : Zapf展
2011年9月20日 - デザイン - Hermann Zapf, イベント, カリグラフィー, 書体
